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忍び
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本書を読んでテレサの死は喘息の発作によるものだった
ことに納得した。 テレサが入管法違反で東京入管に1週間拘置されていた 記述には驚かされた。 付録の2インチCDにテレサが天安門事件に抗議して歌っ た「私の家は山の向こう」と著者とのインタビューが入っ ている。この歌がとてもいい。しかしこの2インチCDは アダプタを別途買わないと聞けないのが不便だ。 本書はテレサの経歴をざっと調べるには便利だ。 テレサのディスコグラフィーは付いていない。
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私の家は山の向こう―テレサ・テン十年目の真実
本書を読んでテレサの死は喘息の発作によるものだった ことに納得した。 テレサが入管法違反で東京入管に1週間拘置されていた 記述には驚かされた。 付録の2インチCDにテレサが天安門事件に抗議して歌っ た「私の家は山の向こう」と著者とのインタビューが入っ ている。この歌がとてもいい。しかしこの2インチCDは アダプタを別途買わないと聞けないのが不便だ。 本書はテレサの経歴をざっと調べるには便利だ。 テレサのディスコグラフィーは付いていない。
TVで紹介され速購入!「奥の細道」は 高校の授業以来!高校の古典の先生が素敵で良く聞いていたつもりだったが・・・解説を読みながらエンピツでなぞり書き。解説を読む度に思い出すどころか始めての文の如く 芭蕉の旅での裏話やら こんなズルもしてたのか!と別の観点からも楽しめます。只ページを進む毎に中心が盛り上がりなぞり書きがチョコット困難になります。今の時代ゆっくりと時間が進んで穏やかな気持ちに成ります。
私の妹が購入しました。最初は「こんな高い金額出して写真集買う?」と思っていましたが、中身を見て納得。これなら雑誌を何冊も買うより、よっぽど買う価値有。サンウさんの魅力が120%全開で、特別ファンではなかった私まで欲しいと思ったくらいです(箱に入ってたり余分なポストカード等が入っていない、写真集単独のがもう少し安く出たら買うのに…)。特に私が気に入ったのは、ニューヨークで撮ったという部分。すっごくオシャレで垢抜けた写真満載で、普通のアートな写真といっても通用しそう。ニューヨークの部分は、他の部分とは違うカメラマンが撮ったのかな?マリオ・テスティノの写真集を思い出しました。サンウさんのポーズもかわいかったりカッコ良かったり、この人は正にモデルだ!という感じ。それにしても、あんな衣装が似合う人はそうそう居ないな…。彼は映画でたまにワイルドな役をやってますが、あんまりキタなくしてるサンウさんの写真が好きではない妹と私にとっては、サワヤカ&美しいサンウさんがたくさん見れて大満足です。
凄まじいハナシが目白押しで、読み進むうちに気が重くなった。内容としても、ひと(オンナ)というものがここまで、無意味に、あるいは強く、あるいは粗末に(粗暴に)生きられるのかという点で壮絶なのだが、同時に、各所に散りばめられている筆者自身の内省の言葉が重い。心身が弱って活力のない状態で読むべき本ではない。徒らに消耗してしまう。
逆に、ネガティブな部分に自己投影するところがあったりして、一気に通読してしまうようなときは、要注意。精神的に壮健であれば、ネタ本として笑い飛ばすか、途中でイヤになって投げ出すか、どちらかになることの多い一冊だろう。感情移入する部分があれば、自己チェック。決して読後感が爽快ではないが、自己健康チェックになるかも。そういう本である。
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