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忍び
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ミッキー・マウス―ディズニー
ドイツだけでなく、ヨーロッパにディズニーがどのように入っていったのか、どのように受け止められたかうけとめられたのかがよくわかります。ナチスとミッキーとの奇妙な関係はとても興味深く読みました。戦後ドイツとディズニーのことをもっとしっかり書いてもらいたかったと思います。次作に期待ですかね。 翻訳なさる方は本当にご苦労さまですが、英語の人名をドイツ語読みにしているのが気になりました。ウッドペッカーの生みの親を「ヴァルター・ランツ」はないでしょう。作品名もインスピレーションで訳しているようですが「三人の騎士」が「三人の紳士」になっているのはどういう訳でしょう。もっと大衆文化に親しんで欲しいとおもいます。翻訳に関しては星2つです。
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東京ディズニーリゾート便利帖
題名のとおり、混まないトイレやサバイバルの方法、初めてのデートから小さい子供連れなど、いろいろな場面を想定して書いてあります。混雑時にどのくらい待ち時間があるのか、ファストパスの初心者への説明もわかりやすく、とても参考になりました。文面もおもしろかったです!行ってきた後ですが、「こういうことだったのか!?」と読み返して楽しんでいます。 ただ、写真が全く無いので、私のような初心者にはどんなアトラクションなのかわからなくて、もう1冊購入した写真中心のガイドブックと並べて読んでいました。出来ればアトラクションの名前と写真がわかるガイドブックも一緒に購入されることをおすすめいたします。 そのため、評価を星4つにさせていただきました。
やすし・きよしと過ごした日々―マネージャーが見た波瀾万丈回想記
木村氏といえば元吉本興業の名物常務。テレビへの露出の多さを社長に嫌われて吉本を追われたことも記憶に新しい。その元木村常務が半生をともにした、やす・きよの回想録である。 木村氏は1946年生まれ、戦後の日本の復興とともに人生を歩んできた。主題はもちろん、横山やすしと西川きよしの漫才コンビの往年の活躍ぶりだが、高度成長期の時代背景を巧みに取り込んでいるため、当時の時代の香りが漂う。これが大変に艶があっていい。
Nana (14)矢沢 あい
今回は結構、レイラとヤスの過去が出てきて気になったなー。特にヤスはやっぱり格好良いな。なんかみんな、それぞれ切ない思いをかかえてるよね~。ナナとヤスも微妙だし。レンとレイラも微妙だし。むずかしー。でもなんか、単にハッピーハッピーなだけじゃなくて、この方がよっぽどリアルで面白いんだけどね。サーチの人間の汚さとか超リアル。 面白ければ人を傷つけても平気な所とか、本当リアルだわ。脱線してだるいとか、言う読者もいるみたいだけど、私はやっぱり好きだな、NANA.
メタボリックシンドローム
朝日新聞の1面トップに「メタボリックシンドローム」の記事が載った。 以前から腹が出て気になっていたので、さっそく本屋でこの本を購入。パラパラとめくっているうちに一気に読んでしまった。 肥満が健康に悪いのは前から知っていたが、肥満のもとである脂肪というものがそもそも何であるのか、その正体を初めて知ることができた。 とにかく驚いたのは、脂肪細胞、特に内臓脂肪の脂肪細胞が、健康を害するさまざまな物質を分泌していること。腹が出ている自分が、いかに危険かが本当によくわかった。 健康書として内容的にかなり高度な部類に入るが、その分、非常にかみくだいて、わかりやすく書かれているので、とにかく読みやすい。ふんだんに使ってあるイラストや図解も参考になる。
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