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忍び
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モンゴル 800
モンゴル紀行 街道を行く 動かないものが何もない東京という都市にいた時、生まれ故郷の北海道の何も動かない風景を無性に見たくなった。 そんな頃、この本を読んだ。数年後、初めての海外旅行がモンゴル国という変人をやってしまった。 でも本当に行って良かった。何十kmも続く草原。空気がきれいなのではるか遠くでも、すぐ近くに見える山々。
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スズメバチの巣
コーンウェルの小説の主人公は女性だ。それも司法警察というたいそうマッチョな世界で苦労を買って出ている、有能で魅力的な女性。 当然のこととして、彼女たちは常に怒っている。 くそったれな男社会に、阿呆な上司や間抜けな部下に、自分自身をダメにしている犯罪者や被害者に、そしてそういう自分自身に。 彼女らの怒りは正しい。そして正しい怒りを怒っている人間の常として、彼女らは美しい。 個人的にはハマー署長がウエスト署長補佐を引き連れてバス強盗を退治する「バットマンとロビン」のエピソードが痛快だった。
惚れたが悪いか!―香港明星・追っかけパラダイス
香港をこよなく愛するあまり、小説家となり…」と紹介される星野ケイという小説家が生まれるまでには、 こんな事があったのか!?という逸話や、彼女が出会った香港明星たちの話が盛りだくさん。 正直、すげー…の一言に尽きるその”追っかけ魂”に感服です。
秋篠宮 紀子 様
秋篠宮様といえば、ごくお若いころは「長身でスマートな宮様」、現在は「お髭の宮様」といったイメージしかもっていなかった。この本は秋篠宮様の人となりの一端を垣間見せてくれる。ここに描かれている秋篠宮様は物静かな大学の先生のようなイメージだ。著者は秋篠宮様に関するエピソードを淡々と紹介している。テレビの皇室報道特別番組のように甘ったるい調子になっていないところがよい。著者はマスコミの秋篠宮様に対する偏った報道に対する反論もこめて本書を書いたそうだ。本書を読み終え、皇室報道のあり方についてや皇族方のプライバシーの公開について、いろいろと考えさせられた。 追伸 夫婦に誕生した 新宮様の命名は、怒仁 (ひさひと) に決まった
子役白書
もしやそうではないかと感じてはいたが、やはりそうなのね、という痛みがある。自分が売れていくにしたがって、どんどん綺麗になっていく母親。家族の関係の微妙な変化。早くから大人の世界をみて育つ是非はともかく、やはり以降の人生のほうが余程長いのだ。
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