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忍び
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直人の素敵な小箱
何だか、神経尖ったわりには結構弱気な面もあったり、でこぼこなエッセイ集でした(「でこ」は、決して「おでこ」ではありませんので、あしからず)。竹中さんのファンではないが、どうしてか気になってしまうという私のような人間には、この本を読んだら竹中さんの魅力を理解できるような気がした・・・のですが、まだまだ他の本を読んでみなければその謎は解けずといった感じでした。「映画も観てみなければ!」と思わされた一冊でした。
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けんかのきもち
最近、「保育所行ったらみんなけんかするから行きたくない。」という息子。 そんなあるひ、桜沢えりかさんの育児漫画に紹介されているのを読んで、 うちの息子にもどうかしら?と購入しました。 早速寝る前に読んであげたら、主人公の悔しい気持ちに同調したのか その日は読むたびなみだぐんでました。 ちなみにうちの息子は5歳です。 これが一年前だったら、そうではなかったかも。 まさに今の彼の心情をあらわしているのでしょうね。
図解]日本全国ふしぎ探訪
日本の地理,地図に関しての話題がたくさん。例えば,日本で最も狭い都道府県はつい最近まで大阪府だったが,関空埋め立てにより,香川県より広くなってしまったこと,また平成の大合併に関する話題など,最近の出来事も取り上げられています。よく文庫本や新書である雑学本と異なって,地図やデータをきちっと取り上げ,正確,かつわかりやすいこともこの本の特徴でしょう。 中学生から一般成人まで気軽にかつ興味深く読めますが,もしかしたら,私立中学をめざす小学校5,6年生に最適な本かもしれません。地理に関する導入として,時事問題に関するヒントとしてたくさんの材料が入っています。
吉野家の経済学
吉野家の歴史、キャッチフレーズの変遷、店員のマニュアル、280円の理由、吉野家は何故オレンジ色か、倒産と復活の舞台裏、そしてその背後にある経済学。この本には吉野家に関する様々なこととともに、経済・経営の考え方が書かれている。この本を読み終えてからは、吉野家に行くのが楽しみになった。店員の動きだとか、店内のレイアウトに注目するといろんなことが見えてくる。これは吉野家に限らず、他の飲食店にもいえることで、この本は普段意識しなかったことを意識させてくれるいい材料になった。それに友人に語れるマメ知識も身についた。
片平なぎさの全国ゴールデンワイド旅劇場
旅を題材にしたサスペンスドラマに出演し、10年以上に渡り、日本国中をロケで回っている「旅する女優」片平なぎさ。本書にはそんな彼女が行く先々で見つけた、おいしいものやオススメスポット、ちょっと変わったおみやげなどの情報が満載。が、これはあくまでもロケ地となった場所だけの話。日本全国すべての都道府県を網羅しているわけではないのでご注意を。 しかしながらロケでのエピソードを交えた見所の紹介や、彼女が実際に食べ比べてみて選んだ店のメニュー、訪れた際に必ず立ち寄るお気に入りの店など、片平なぎさならではの情報も豊富。「なぎさ流」と称し、北海道の朝市で手に入る「タコの頭の食べ方」を伝授したり、愛用している旅の便利グッズを紹介したりと、旅の達人ぶりも発揮している。さらにロケ地で探す観光インデックスや、片平なぎさオススメの名産品や珍品のお取り寄せリストも掲載
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